定量供給装置

 
  ・装置概要  主な特徴・用途
◎定量供給装置の概要
定量供給装置
木質定量供給装置には、
粉体定量供給機と粒体定量供給機があります。
螺旋状のスクリューを用いて、すくい上げる方式です。
決まった分量を提供します。
塗料、食品、ファインケミカル等の製造や、
廃棄物処理工程等に使用されていますが、
バイオマス燃料供給にも適しています。
木質バイオマス定量供給物としては、
もみ殻、木質チップ、ペレット等があります。
粉粒体定量供給装置は
もみ殻などの粉粒体を定量供給する攪拌バ−部と
粉粒体搬送部(スクリュ−搬送部)を備え
攪拌バ−部を回転させて投入された粉粒体が付着しない
ようにし、粉粒体を粉粒体搬送部を介して移送し
外部に粉粒体を定量供給できる粉粒体定量供給装置


特許公開日 2011年10月6日
特許公開№ 2011-195303
定量供給装置(※テスト中の写真)
  
◎主な特徴・用途
<特徴>
 1台で木質チップ・オガクズ・建築廃材・カンナクズ・ペレット等の
 木質ブリッジブレーカーの向きにより、低馬力でブリッジを防止することができます。
 さらに、搬送物のブリッジはほとんどありません。
<用途>
 各種ボイラー、ロータリーキルン、各種暖房装置、貯蓄層、搬送分配器等
 その他さまざまな用途に活用できます。
 搬送物の内容により、5機種ご用意しております。

       






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