もみ殻連続炭化装置 活用例
   ,發潦未陵効利用
   △發潦未離吋せ世如△米コンテストでグランプリ
   O地野菜栽培における有機物の有効活用(レタス)
   い發潦餅鄰此覆ん炭)と もみ殻炭の違い
   滋賀県産のお米(投稿)
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,發潦未陵効利用
 厄介物になっているもみ殻を弊社の
 もみ殻連続炭化装置「スミちゃん」で
 「もみ殻炭」をつくり、環境にやさしい農法
 〕機栽培農法
 還元型農法
 自然栽培農法
 づ攵躄良
  など、幅広く活用することができます。
 宮城県登米市の石井稔様のお宅をお借りしてスミちゃんの
 デモンストレーションを行いました。
 そこでお会いした石井稔様から、良いお米をつくる一助として
 「スミちゃん」を推薦しますと、お褒めのお言葉を戴きました。
 
石井稔様(写真 2018年7月31日)
(国際名稲会、ダイヤモンド褒章を受章された方)

 「ダイヤモンド褒賞」とは、過去の米・食味分析鑑定コンクールにおいて、連続5回以上の入賞と 総合部門で3回以上の
 金賞の栄誉に輝き、また、JAS及び無農薬・無化学肥料栽培の圃場を有する生産者が受賞する賞です。
 「国際名稲会」とは、ダイヤモンド褒賞受賞者のみを会員とし、会員は、生涯にわたり、
 ダイヤモンド褒賞及び国際名稲会員の名称を使用することが出来ます。     

 国際名稲会・ダイヤモンド褒賞とは エスケイ工業 詳細はこち

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△發潦未離吋せ世如△米コンテストでグランプリ
平成28年10月現代農業に掲載されました、広島県庄原市のアイガモ農法や循環型の自給資材で
 栽培のお米が「いっちゃん(一番)うまいお米コンテストグランプリを獲得されたリポートです。
・低コスト、省力化、安全性、高品質の米作り取り組んでいたのですが
 肝心の「なぜ日本一になったのか」わからなかった。
・土壌診断の結果「もみ殻炭に含まれるケイ酸」が十分イネに吸収され
 イネを固く頑丈に育て、葉を直立させ受光態勢をよくした結果でした。
・もみ殻そのもののケイ酸は水に溶けにくく分解に時間がかかりますが
 もみ殻炭に含まれるケイ酸は過剰に供給しても農作物に悪影響を与えない成分です。

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O地野菜栽培における有機物の有効活用(レタス)
FOEAS OPSISを用いた野菜生産灌漑技術は技術はほぼ完成しています。
・今後の課題は
 「各野菜品目毎に、給水、給肥水準の適正化」→
 「給水、給肥による野菜の生育調整」→「生育予測を踏まえた生産調整」 です。
上記報告の一部「もみ殻炭」について、紹介します。(以下農研機構資料)

    

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い發潦餅鄰此覆ん炭)と もみ殻炭の違い
◎燻炭はもみ殻を燻製にしますので、燻製時臭いが強く煙も多くなります。
 もみ殻の形のまま燻炭になりますが、タール分が多く残ります。
 もみ殻燻炭は、もみ殻を400℃以下の低温で長時間かけてじっくりと燻して炭化させたものです。
◎当社のもみ殻連続炭化装置のもみ殻炭は、やや高温で燃焼させ、450℃度前後になったときもみ殻炭(スミ)として取出しますので、
 燃焼時は臭いや煙も少量で、タールもほとんどありませんので、より良い効果が得られます。

◎もみ殻炭の成分
 主成分は、ケイ酸 約5割 炭素 約4割 水素0.1割 窒素0.05割 その他微量の、カリウム、カルシウム、ナトリウム、マンガン、鉄、亜鉛、銅などです。
◎もみ殻炭の効果
 1.土壌改良効果(保水性・排水性・通気性)の向上
  保水力が重量比700%であり、排水性は高く土壌がふかふかになります。
  燃焼時に無数に空いた穴が通気性が良くなり、作物の根張りが良くなります。
 2.土壌のpH濃度(酸性)の中和
  もみ殻炭はアルカリ性のため、酸性土壌の中和に使用することが出来ます。
  土壌成分は一番多いのがケイ素です。
  もみ殻炭は土壌成分に近いアルカリ性質ですから、土壌の酸性成分の中和にも役立ちます。
 3.微生物の増殖
  もみ殻が燃える際、もみ殻に小さな気泡ができるので、気泡が微生物の棲み家となり、
  土壌改良の資材として土壌に混ぜると菌などが増え植物が元気に育つようになります。
  また、もみ殻炭は、炭化により色が黒いので、土壌に撒いた場合に地表の温度があがります。
  地温上昇に加えて、通気性の良さからバチラス菌などの土壌菌が増えて活発に活動することで、
  作物の根が活性化して生育を助けます。
もみ殻


もみ殻炭
 4.雑菌抑制(消臭効果)
  もみ殻炭内部に微生物が棲み付くことによって、生物膜層が張られ雑菌成分や汚水成分の分解・浄化に役立ちます。
  炭化していて臭いも吸着するので、堆肥などを使った際の消臭効果もあります。
 5.害虫の忌避効果
  作物に付く害虫でとても厄介な「アブラムシ」は、もみ殻炭の臭いを嫌がりますので、土壌表面に薄くまくことで害虫忌避効果もあります。
  アブラムシの防除方法には様々ありますが、もみ殻炭を使うと「安価」に効果大が得られます。
  農薬を散布するのに比べて大幅な経費削減につながるのもメリットです。
 6.もみ殻炭のデメリット
  もみ殻炭は比重がとても軽いため、混ぜすぎると土が軽くなり作物を支えきれなくなってしまいます。
  また、もみ殻炭はアルカリ性なので、混ぜすぎると土壌のpHがアルカリ性に傾きすぎてしまう恐れがあります。
  極端に使わなければ、土壌pHがアルカリ性になってしまう事は、まずないと思われますが、使用量に注意が必要なのは間違いないでしょう。
  ポイントは「もみ殻炭を入れすぎないこと」です。
 7.もみ殻炭の適切な使用量
  もみ殻炭使用量の目安は、1割程度が目安となります。固い土壌の質の変化を実感するには1割程度の使用がよろしいでしょうか。

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ゼ賀県産のお米
 先日(平成29年)お中元に「木下さんのこしひかり」が
届きました。
 お話をお聞きしていると、
御社のもみ殻炭化装置「スミちゃん」で
もみ殻を炭化し肥料にされているとか
これも循環型農業というのでしょうか・・・
 江戸時代江州米は、全国区のお米
近畿の米蔵と言われる滋賀県のお米でした。
 今は近江米や滋賀県産米といわれ
地形や琵琶湖の水の恩恵を受け
伝統の生産技術もあるでしょう。
 大変おししく戴きました。ごちそう様

 今回も亦、お歳暮に
木下さんのお米「ミルキークイーン」が届きました。
 外観は、乳白色にツヤツヤと輝く米
炊き上がりはぴかぴかで素晴らしい色艶
もちもち感、大変おししく戴きました
 コシヒカリよりもさらに粘り気が強いようです。
国産米のなかで比較的新しいブランド米
 大変おししく戴きました。ごちそう様
(写真の袋入いりのお米・・・大阪の一消費者)

      






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